第46回日本小児栄養消化器肝臓学会

2019年11月1日〜3日
奈良春日野フォーラム 甍で
日本小児栄養消化器肝臓学会が行われ、
日本アラジール症候群の会もブース出展致しました。

3日間本当に多くの先生方にお立ち寄り頂けました(≧▽≦)

今回は無理言って受付で当会印刷物の配布などもして貰い、
そのおかげで、3日目は「ホテルでゆっくり内容を見たよ」「改めて活動内容を詳しく知りました。」など
先生方にお声をかけて頂けました(≧▽≦)
学会の講演と講演の間に患者ブースにお立ち寄り頂くだけでは、中々患者会の活動もお伝えしきれません。
今回受付で配布頂けた事で、多くの先生方に活動や「想い」を知って頂く事ができました!

市民公開シンポジウムでは学会初登壇しかもトップバッターでかなり緊張をしていましたが、先生方・他の患者会の方々を含め、
和やかな雰囲気で進行いただけた為、活動内容や会の課題をお伝えする事ができました!
本当に良い経験になった☆彡

登壇40分前から、ソワソワして落ち着かない僕(;´Д`)
「緊張がうつるからトップバッターはリラックスして和やかにやって」と、若干ハードルを上げられながらも(いじりながらコミュニケーションをとる関西の優しさです)、「頭真っ白でフリーズして時間押しても、後で巻いて調整するから大丈夫!」との他団体の優しい言葉に救われながら挑みました。

先生方と少しですが意見交換が出来、患者会にとっても本当に有意義な時間でした。
改めて先生方の優しさと、「想い」を知る事が出来、
医師と患者会がもっと連携をとって、病気や病気を取り巻く環境と向き合う大切さを本当に感じたシンポジウムでした。

また、日頃学会などで顔を合わせている他患者会さんの講演。
スクリーンを見ながらゆっくり話を聞く事で、患者会ブースでの交流以外に他患者会の「想い」を知ることが出来ました。
本当に色々な「気付き」や「学び」があり、得るものが多い学会、シンポジウムとなりました。

先生方に、こういった場を設けて頂き本当に感謝しています。
そして、今後もこういった場を設けて頂きたいと本当に感じています。

日本アラジール症候群の会は会員数も少なく、地道な活動しか出来ませんが出来る事を1つづつ行い、
点を線に、線を面にと繋げていきたいと考えています。

そして今回我が子達も全員参加してくれました(≧▽≦)

実は学会で家族全員が揃うのは初!!(≧▽≦)
大阪~奈良と比較的近場だったとは言え、いやいやながらも参加してくれたことに感謝☆彡
そして、最後まで親父や他の患者会の講演も聞いてくれていた(#^^#)
こども達の中でも何か感じてもらえたら嬉しいな(≧▽≦)

学会の様子番外編はBlog