2018年カテーテル検査入院

2018年8月6日~8日
カテーテルの検査入院

真翔は入院前から姫に
「兄ぃにお泊り行ってくるからなー」っと、半分旅行気分で準備をしていました。
辛くない事はないでしょうが、明るく振舞ってくれる姿に親も助けられます。

久々の入院と言えどもう慣れたもので、変に落ち着く(^^;
レンタルベットも新型より旧型の方が好きとか( ̄▽ ̄)
どれだけ入院してるねんと改めて感じます。
昔は院内にコンビニすらなく、当然スマホもなかったので、
入院生活が本当にしんどかったけど、今はだいぶ快適に過ごせるようになった。

病院へ着くなり直ぐに献立チェック。

食べる事とゲーム、本しか楽しみがない。(いや、遊び過ぎですけど・・・)

 

夏休みの自由研究で「ドクターヘリ」について調べると計画を企てるも、途中で集中力が切れる。

今回の検査は、
心臓のカテーテル検査
腎臓 尿の検査
出来れば遺伝子検査 etc

姫に会いたい!寂しいよ~

寂しさと痛みに耐え、無事検査終了

きっちりとした説明は後日だけど、
やっぱり心臓の中の肺動脈が狭窄している。
末端部分で数が多い為、治療のしようがない。
昔と変わらず、特に悪くなっていることは無いので一安心。
でも、右心室の圧が弱い様で、運動したら結構しんどくなるだろうって。
息を止めるような運動や鬼ごっこなどはやめた方が良いとの事。
日頃 姫と散々鬼ごっこをして走り回ってますが・・・( ̄▽ ̄)

でも、特に悪くなっていなくて良しとしよう。
身体が大きくなるにつれて動きも激しくなり、
今後運動制限の事などももっと考えていかなければいけない。
真翔と相談して考えていこう

 

入院中の夜中
親父フライングuchiwaで真翔に起こされる。
カテーテル検査後、脚をぐるぐる巻きに固定されている真翔。
朝方トイレに行きたくて、横で寝ている親父を団扇を投げて起こす。

前回の骨折入院の時、親父爆睡で看護師さんを呼んだ経験があったので計画していたらしい( ̄▽ ̄)
起きたら周りに団扇が2つ落ちてたから、1つは外れたようだ(≧▽≦)
真翔 成長したな!

朝方起こされたおかげで、朝焼けが見れた(≧▽≦)

 

久々に入院すると、昔ホームページで綴った言葉を思い出す。

お出かけの理由

昔を思い出しながら写真をパシャリ